ストレスについての体験その1

こんにちは

今日は前回から書き出した
昨年1年私が学んだ
健康についての第2段を
書こうと思います。

昨年初めころ、体調を崩しました。
肘などの関節の痛み、
鎖骨の下辺りから胸の周りの痛み、
胃や腹部の痛み、
呼吸のしにくさ、
次々に不調を感じるようになりました。

今まで、体調が悪いと言う経験を
あまりしたことがなかったので
そのうち治るだろうと放っておきました。
1カ月しても状態は悪くなるばかり。
年齢的に、更年期障害や関節リウマチ
というキーワードが浮かび
仕事柄情報は集めやすいので
周りに相談して
今まで以上に食事に気を付けたり
免疫力を上げることに勤めました。

その後も回復の兆しは見えず
治らないことに不安を覚え、
何か怖い病気かもしれないと思いと
思うようになりました。
仕事を優先し、家族にも話さず
無駄に時間が過ぎました。
そして結局病院に行ったのは
不調を感じ始めてか4カ月が経った
4月末でした。

ここからは、すべて後になって
理解できたことですが、
最初は気にも留めなかった
体の不調。
第一のサインです。
私はほぼ無視しました(汗)

調子が改善されず・・・
これが第二のサインです。
自分なりの判断はしたものの
また無視です(汗)

だんだん不安になってきて・・・
今度は不安に心が奪われて
「本当に怖い病気だったらどうしよう」
そんな思いがよぎって、
その恐怖感が更に行動を遅らせ、
これではいけないと自分に言い聞かせ
やっとの思いで病院に行ったのでした。

よくクライアントさんから聞く
病院に行くまでの経緯に
似ていました。
こんな風に時間が経過してしまうんだ。
こんな心理状態が続くんだ。
こんなに視野が狭まってしまうんだ。
客観的に自分の心理状態を振り返り
リアルに学んだのでした。
結果として、
大きな病気にならなかったから
いえることですが、
本当に様々なことを学ぶ
良い機会を得ることができました。

ここで押さえておきたいのは
私の周りの環境変化です。
体調を崩す数カ月前、
母から依頼があり
自分の仕事を減らして
母の代わりに父の仕事のサポートを
することになりました。
父の仕事は3年がかりの一大プロジェクト。
私はその前半を担うことになります。

自分の仕事を減らすことから始めて
経験のない仕事もあり、手探りで
母やその他大勢の人に助けられながら
進めていきました。

続く。。。