体が喜ぶ感覚

3ヶ月もブログをお休みしてしまいました。
ブログを読んでくださっていた方
申し訳ありません。
休んでいる間、
沢山のブログネタがありました。
その辺りは、書けなかった背景も含めて
ぼちぼち書いていきたいと思いますので
またお付き合いよろしくお願いします。

今年の関東は、
梅雨が明けてから

カッキーンと晴れ渡る正に夏!

と思える日、あまりなかったと思いませんか?
台風が毎週のように
変な動きをしながら
やってくるし、
気が付いたら、もう9月です。

振り返ると、
今年の夏はあまり
夏らしい遊びを
しなかったように思います。
私の夏は、時間さえあれば
近所の海水浴場に
水浴びに行くこと。
近所の森を歩き回ること。
数えるほどしか
できませんでした。

でも、これは振り返ると。。。
って話。
夏の間は遊びより優先するものが
ありました。
その辺のことは
また後程書くとして、
そんな中、時間のない中でも
やっていたことをご紹介します。

私流瞑想です。

朝、日課であるお風呂に入った後
ヨガマットにうつ伏せになって

「五感を研ぎ澄ます」

のです。まず、
呼吸に意識を向けていきます。
すると
多くの動物たちは夜中に森に帰るのか
近くからは何も聞こえないのに、
遠い森の中から色々な声が
聞こえてくるのです。
色んな種類のセミの鳴き声
には驚きます。
鳥の鳴き声は数えられないくらい。
またその日の空模様を肌で感じる。
そうすると、
身体がだんだん緩んでくるのが
分かります。
私はこの感覚を

「体があるべき姿に戻っていく」

と感じます。
本当の”自然体”です。

瞑想は本来
邪念を払って無になる状態を
言いますが、
私は自分の大好きな環境に
身を委ねることも
一つの瞑想なのではないかと
感じています。
もちろんこのような状態では
邪念など入ってきません。

どんなに忙しくて
時間が取れなくても
自分のための時間を作って
自分のためにやる。
とても大切な時間です。